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歯周病で糖尿病に!?

歯を失う原因の多くが『歯周病』です。しかもこの歯周病、糖尿病と深い関係があることがわかっています。

ここは、30代でも気を付けたい「歯周病と予防法」です!

 

■歯周病と糖尿病の相関関係

 

歯周病は生活習慣病のひとつです。思春期から現れはじめ20代後半で急増、50歳以降ではほぼ70%近い人が何らかの形で歯周病にかかっているといわれます。

 

さらに歯周病がある人は、糖尿病と診断されるほどの高血糖ではないとしても、血糖値の平均を表す検査値が高い人が多いことがわかっています。つまり、“糖尿病予備軍”の頻度が高いということです。

 

糖尿病が強く疑われる人と糖尿病の可能性を否定できない人を合わせると約2,050万人と推計され、これはなんと日本の成人人口の5人に1人に該当します。

 

糖尿病の人は歯周病になりやすいことは以前からいわれており、歯周治療を行うことでインスリン抵抗性が改善するという報告がされています。歯周病と糖尿病はとても深い関係にあるのです。

 

 

 

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